ユーロのこれから・・・

  ≪ユーロ圏の今週の主な経済指標≫

16日 6月消費者物価指数
17日 7月ZEW景況感指数(独)
18日 5月貿易収支
19日 ECB定例理事会
6月生産者物価指数(独)
20日 トリシェECB総裁発言

 
先週はサブプライム問題による米市場の懸念再燃によるキャリートレード
解消の円買いで、ユーロ円は166.50円まで下げましたが…
即全戻し、さらに最高値更新と強い1週間でした。
 
今週もこの流れが継続されそうですね。
 
日本も8月利上げが有力視されているとはいえ、
ユーロ圏の利上げ継続観測も強いですから
流れが変わりはしないのかなと思います。
 
ただ、今週に限った話ではないのですが、
ユーロドル1.4000、ユーロ円170円が完全に視界に入ったので、
高値警戒感というのはかなり強まってきているのではないのかなと。
 
急落・大幅調整のきっかけになるのは、
今考えられるのは“サブプライム問題”“米株安”でしょうね。
 
戦略としては変わらず買いとなるんでしょうけど、
すぐに逃げれる用意は必要でしょうね。