来週の展望・・・

来週から新年度ですね…[emoji:i-267]
学生の時は心機一転といったかんじでしたが、
サラリーマンになってからは特にそうゆう区切りというかんじがしないです。
 
為替相場でいうと国内勢の資金の引き上げという材料が解消されるのは
プラスでしょうね。
 
今週のアメリカは各指標・バーナンキFRB議長証言から
「住宅市場の景気への悪影響」・「インフレ懸念残存」
景気もそうですが金融政策の不透明感も一層増してしまった感があります。
さらには、イランとの間の緊張状態もあり、ドル売りが続くという見方もありましたね。
 
ただ、米第4四半期GDPの上方修正と日本2月消費者物価指数マイナス転落
という材料でドル円は117円台後半で終了しました。
 
来週は6日金曜日の米3月雇用統計が一番大きな指標ですね。
消費者のセンチメントは悪化してますが、企業の雇用情勢はどうなんでしょうか。
 
米雇用統計以外では、週明け2日の日銀短観、4日の豪政策金利
5日の英政策金利が重要ですね。
 
また、新年度入りしての機関投資家の外債投資なんかが
クロス円の上値拡大のポイントになるんでしょうね。
まぁ、我々一般投資家が細かい動きをつかむことは難しいんですけど…