オセアニア通貨の見通しでも・・・

下がりそうだけど、むしろ上がっているオセアニア通貨対円ですが、
来週はどうでしょうか。
 
まず両方に言えるのは、15日の日銀短観に注意ですね。
まずまずの内容が予想されているので、来週はあまり円安に傾ききらない
かもしれませんね。
 
NZドル円は、それを考えると今週のレンジ幅を維持すると思います。
米ドルが下振れ材料になるとは考えにくく、あるとすれば
準備銀総裁のNZドル売り介入の可能性に言及した高値警戒感ですかね。
 
豪ドル円は、豪ドルが今週でいったん材料消化というかたちですから、
こちらも大きくレンジを抜けることにはならなさそうですね。
 
 
12日のFOMCの声明文の内容も気になるところではありますけど。
インフレ懸念が緩まるような内容だと、金利先高観後退→ドル売りと。
ドル円の下落の幅が大きすぎるとクロス円はつられる危険性がありますね。
 
 
ちょっと、来週は旅行に行ってきますので更新できないかもしれません。