ADP雇用統計に注目・・・

徐々に細かいレンジが下にずれているような動きをしている
ドル円ですが、
 
今日はADP雇用統計に注目したいですね。
 
今週は指標に素直に反応していますから、金曜の雇用統計の先行指標
ということで、動く可能性はありそうですね。
 
ADP雇用統計の民間雇用者数は、市場予測が12.8万人ですが、
ひとつの基準としては10万人割れるかどうかだと思います。
 
米中間選挙前の数値のかさ上げ分の調整で大幅に下方修正される噂が
ドル売り材料となった経緯が11月下旬にありますので、
10万人割れるようなことがあれば、また蒸し返されるかもしれませんね。
 
そのときは大きくドル売り
ドル円は113.95円113.42円が見えてきてしまいそうですね。