ユーロの地位・・・

ユーロドルが1週間で約400pip上昇、ユーロ円は連日最高値更新と、
ポンドに負けない強さのユーロですが…
 
今ある支援材料は、
 
①外貨準備通貨としての地位向上の期待
②アメリカと対照的な経済指標を受けての資金流入
③インフレ抑制を目的とする追加利上げ観測
④1.30を超えるユーロ高をフランス以外のユーロ圏政府首脳が容認
 
といったところが挙げられます。
 
ドイツの政府関係者からは
「独企業は1.30ドル超えは対処可能。1.40ドルまでは介入の必要なし。」
という発言があるなど、ユーロ高に対する楽観論が多く見られますね。
 
 
ちょっと怖いですが、材料を見るとユーロはここからでも
買っていっていいものなのかなという気がしてきますね…。
 
ただ1時間足を見ると、ユーロ円152.50円を割れてくると
短期的にはもう少し調整幅が大きくなりそうですね。