米ドル、大ブレ注意報・・・

本日24時発表の11月ミシガン大消費者態度指数
 
内容の良し悪し関係なく、市場の流動性の低さをついて
投機筋の仕掛けが出る可能性がありそうだということです。
 
ご注意ください。
 
指標自体は市場予測が93.0と10月の92.3から上昇する見通しです。
 
現状の米ドルがドル円が117~118円で膠着しているように、
FRB要人がインフレ懸念、金利先高観を表明したりしていますが、
逆に住宅市場低迷で2007年GDP見通しが下方修正されるなど、
材料がばらばらなんですよね。
 
この指標は、個人消費の動向、さらにはクリスマス商戦を控えての
消費者動向を見るということで、そこそこ注目されているようなので…
 
仕掛けうんぬんではなくても、大きく動く材料になるかもしれませんね。