カナダドルは・・・

あいかわらず米ドルは弱いです…。
 
ドル円は続落ですもんね。
20日移動平均線を割り、50日移動平均線を割り、…
ここまでは下げないだろうと思っていた90日移動平均線のある116.80円
付近まで下げてきてしまいましたからね。
 
ここまで来ると、200日移動平均線の位置する115.95円もありそうですね。
 
ちょっと指標で動きすぎるので、米ドルは手がだせないですね。
 
 
タイトルにも書いたカナダドルですが、
カナダドル円なんかは8月末からのレンジの下限103.60~70円近くまで
下げてきましたね。
 
買ってもいいのかなと思いますが、
気になるのは材料が伴って下がってるということですよね。
 
①60ドルを割れ込んでしまっているNY原油先物
 
②米経済の減速の影響(輸出の約80%が米国なので)
 
③昨日の急落の原因であるインカムトラスト優遇税制の見直し発表
  
③は一時的な売り材料なのかもしれないですが、
①と②はまだまだ注意が必要だと思います。
 
 
と言ってるあいだに、カナダ円また急落ですね…。
こっちは102.70円ありえそうかな。