来週の米ドル(06/10/30-06/11/3)

予想外に悪いかもという噂の今夜21:30の第3四半期実質GDPの結果で
どうなるかはわかりませんが…
今のままだと、ドル円は朝の日本の指標が悪かったので少しは持ち直して
終わりますね。
 
 
来週はいろいろ指標が控えてますから、下は118円割れ、上は120円突破
ということも十分考えられるんじゃないでしょうか。
ただ、昨日今日の動きを見てると118円割れはなかなか難しいのかな。
 
指標は11/1の10月ADP雇用統計11/3の10月米雇用統計が重要ですね。
 
ただ、それ以外にも今後の金融政策の方向性を左右する可能性が十分ある
経済指標が盛りだくさんですから、要注意です。
 
 
ドル円は日足でみると、50日移動平均線117.80円あたりまで下げることも
ありそうですね。
20日移動平均線118.75円)は割り込んでしまってるんで。

      

      

      

 

 

10/30~11/3の主なアメリカ経済指標

10月30日 22:30 9月個人所得・支出
22:30 9月PCEデフレーター
10月31日 24:00 10月消費者信頼感指数
24:00 10月シカゴ購買部協会景気指数
11月1日 22:15 10月ADP雇用統計
24:00 10月ISM製造業景況指数
11月2日 24:00 9月製造業受注
11月3日 22:30 10月非農業部門雇用者数