今夜もバーナンキさんが話します・・・

どうも今日は忙しくて、なかなか相場を見れませんでした…
 
昨日の2つのポジション、カナダ円は無事決済されており、
ドル円はかろうじて含み益がでている状態で保有しています。
カナダ円の利益は、116.69円→116.98円で29pipsでした。
 
今夜のアメリカの主なイベントは、
22:30 バーナンキ議長の議会証言
25:00 7月フィラデルフィア連銀景気指数
27:00 FOMC議事録
があります。
 
バーナンキ議長の議会証言は2日目ということもあって、
話に新しい材料はでてこないだろうと見られています。
ですんで、質疑応答の内容がが注目はされているようですね。
 
昨日の内容ですが、
米経済については今年下半期は緩やかなペースで拡大し、
来年には潜在成長率に近い水準まで加速する可能性大という見通しでした。
 
リスク要因は物価動向
エネルギー等原材料価格の高騰により上昇圧力があると。
最近の落ち着いている状況が続く保証なしということです。
 
また、労働市場の状況等から判断しても、
インフレリスクが金融政策の主な懸念材料であるとも言ってます。
 
注目されていた住宅市場・サブプライム問題については、
住宅建築件数の伸び鈍化が今後数四半期の成長の下押し要因、
サブプライム問題は状況が改善する前に一段の悪化の可能性大と、
かなりマイナスな見通しでした。
 
ん~…
FRBは利下げについてはなかなかできない状況が続くのかなと。
ただ、景気の見通しについてはいいと思ってるのか、そうではないのか、
わからない内容でしたね。
 
今夜はあまり動く材料にはならないのかもしれませんが、
目先の米ドルの動きを考える上でも見ておきたいですね。