マネーパートナーズ「かんたんトレナビ」

マネーパートナーズの売買シグナル「かんたんトレナビ」

マネーパートナーズの「かんたんトレナビ」はFX初心者向けの売買シグナルです。

一覧形式で複数の売買シグナルを見ることができ、売買判断が一目でわかります。直感的にというか視覚でわかるので、初心者でも簡単に使うことができます。

マネーパートナーズ

約定力7年連続No.1.機能充実のスマホアプリも人気です。

かんたんトレナビの画面紹介

かんたんトレナビのPC版画面

画面左に売買判断の一覧が、右側にチャート。一覧から選択した売買シグナルが右のチャートに表示されます。

チャート下部にはシグナルごとの損益と累計損益を表示することが可能。もし表示されていなければ、設定で「明細データ(シグナル毎)」「累計データ」のチェックを入れてください。

スマホでも利用可能

PCでしか閲覧できないツールも少なくありませんが、かんたんトレナビはスマホやタブレットでも閲覧することができます

かんたんトレナビのSP画面1

PCとは違って一画面で一覧とチャートを見ることはできませんが、チャートも別画面でちゃんと見れます。

かんたんトレナビのSP画面2

テクニカル分析の勉強に使える

かんたんトレナビは選択した売買シグナルを表示したチャートを見ることができます。

1つのテクニカル指標しか使っていないので、テクニカル指標の勉強に使えます。使い方を見るのではなく、そのテクニカル指標を使った分析手法のクセというか特徴をつかむという使い方が良いかなと。

例えば、移動平均線はダマシが起きやすいとか、ボリンジャーバンドは中央の移動平均線の傾きやバンドの広がりでどういった使い方が有効なのかとか。他にも、トレンド相場とレンジ相場でシグナル通りに動いているかどうかとか。

実際にチャートとチャートに表示したシグナルを見たほうがわかりやすいので、初心者の方がテクニカル分析を勉強するのにおすすめです。

かんたんトレナビは売買判断の補助に使う

かんたんトレナビを実践で使えるかどうかというと……、難しいんじゃないでしょうか。

もちろん、データを見て利益が出ているのであれば使ってみて良いと思います。ただ、1つのテクニカル指標を使ったシンプルな売買シグナルだとどうしても相場によって合う合わないが出てきます。トータルで利益が出ていたとしても、最大ドローダウンが大きいなど波が荒くなります。

かんたんトレナビの累計データを見ると利益の出ているものもありますが、特筆するパフォーマンスを出しているわけではありませんね。

かといって、総合判断では具体的なエントリーのタイミングがはかりづらいので、こちらも実践で使うのは難しいです。FXプライムの「ぱっと見テクニカル」のようなチャート形状分析と同じで、相場の状況判断の参考にはできても、具体的なエントリーポイントを探る手段としては使えないかなと。

実際に使うとすれば、売買判断の補助としてですかね。現在のトレンドを判断する材料の1つに使い、具体的なエントリーのタイミングは他の分析手法やツールを使うと役割を限定すれば良いと思います。

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